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この 上目使いに
コロッ〜・・・・って だまされちゃったのだ
何〜・・って
それは それは 〜:::::::
ペットショップで

初めて にいにいと 対面したときの こと。。。!


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『 あのぉ〜ヨーキーちゃんを 見せてくださ〜い 』

お店のひとが 抱きかかえてきたのは 今のにいにいである
体の毛は まだ あまり生えてなく ボサボサの黒毛におおわれ
とっても 綺麗とは 言えなかった・・・@‘@


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でも 目だけは キラキラとしていて こちらを 見たとたん
視線を離さない にいにいに こっちまで 熱いものを 感じたのだ

『 ぼ、 ぼくを 連れて帰って〜〜!』
って にいにいは その目で 一生懸命 訴えたのだ!!

『 決めた このヨーキーを誰にも渡すものか わかったよ! 』
こうして 確実に にいにいを 後日 連れて帰ったのである
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昨晩も ミルクを飲んだあと しっぽフリフリ 喜んで
ガムをせがむ にいにいに 渡したのは いいけど・・・・
『 このガム 渡すものか〜・・・!! 』 って・・・
とりっこゲームに 参加してよ〜!! って 感じ・・

わざと そっぽ向いて 知らん顔してると・・・・

ガムに対する 興味と 執着心が 全く 消えうせるので・・・
にいにいって 所詮 かまって
かまって 欲しいのである
